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雨の日こそ病院へ行こう

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本日のテーマは

雨の日こそ病院へ行こう

です。

何を言ってるんだコイツ、というのは少し待ってください。

雨の日にペットを連れて病院に行くことの大変さはよくわかります。

でも実は雨の日に病院に行くとお得なんです

その理由をこれからご説明します。

 

理由1:病院が混んでいない

これはシンプルに待たなくても診察を受けられるということです。

また、それに加えて獣医も暇なことが多いですから、

いつもよりもしっかりと全身をチェックしてくれる可能性が高い。

(もちろん人や状況によりますが)

そしてそのような状況では日頃聞きにくいような些細な疑問についても聞きやすいですし、

ただの世間話も花が咲きやすいでしょう。

(暇つぶしというわけではなく、獣医師との友好度を高めることができます)

病院が混んでいない時に診察を受けることの有効性は他にもありますが、

また別の回でしっかりとお伝えしたいと思います。

 

理由2:雨の日サービスが受けられるかも

これは一部の病院についてになりますが、

「雨の日はシャンプー〇〇%OFF」とか、

「雨の日に来院された方にはサンプルプレゼント」などの

キャンペーンを行っているところもあります。

やはり雨の日は客足が遠のきやすく、病院としては売り上げを伸ばしたいわけですので、

キャンペーンを打ち出してなんとか来院してもらおうとするわけです。

それを目当てに行ってみるのも悪くないでしょう。

 

理由3:低気圧に伴う症状を発見できるかも

実際に遭遇する確率としてはかなり少ないですが、

飼っているペットが隠し持っている病気を雨の日に早期発見できるかもしれません。

例えばてんかんは雨の日に気圧が低下することで症状が出ることがあります。

そういった疾患のまだ気づかれていない症状が実は雨の日にだけ出ていて、

雨の日に来院したからたまたまそれに気づくことができた、ということもありうるのです。

 

理由4:暑さの影響を受けにくい

これは夏限定ですが、特に犬は地面との距離が近いですので熱中症を起こしやすいです。

病院までの道のりを歩くだけで、地面からの熱によるダメージを受けることもあります。

小型犬や猫などはカバンや抱っこで移動するのであまり関係ないかもしれませんが、

中型犬以上はそうはいきませんので、影響力は大きいです。

病気の治療に病院に行ったのに、移動のせいで体調を崩してしまっては本末転倒です。

 


以上、あえて雨の日に病院に行くメリットをあげてみましたがいかがでしょうか?

個人的には病院が混んでいないというのが圧倒的に大きいメリットかと思います。

億劫がらずに一度いってみると晴れの日との違いにびっくりするかもしれませんよ。

それではまた。

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