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診療明細を確認することの4つのメリット

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病院を利用した際は会計時に診療明細かレシートが発行されると思います。

保険を利用されている方は保管していると思いますが、

そうではない方はとくに気にせずカバンに入れたり

すぐに捨ててしまったりしているのではないでしょうか?

少しでもいいのでこの明細を確認する癖をつけておくと、いいことがあるかもしれません。

 

診療明細を確認する理由とは

1、会計ミスを回避する

2、病院で行った治療・検査を復習する

3、もらい忘れを回避する

4、だいたいの医療費を把握する

<会計ミスを回避する>

4つの理由の中でもこれが一番大きいかと思いますが、

受付や会計担当のスタッフが間違えて明細を作っていることがあります。

レントゲンの撮影枚数が多かったり、行っていない検査が明細に入っていたりと、

さまざまな会計ミス(主に過剰請求)が起きる可能性があります。

普段から明細を確認する癖をつけておくと、間違ったときにあれっ?と気づくことができます。

逆に明細を確認していないと、知らず知らずのうちに払う必要のないお金を払っているかもしれません。

 

<病院で行った治療や検査を復習する>

病院で治療や検査を行って、

診察室で説明を受けているときにはわかっていたつもりでも

いざ家に帰ってみるとなんだかよくわからなくなる、

そんなことも多いのではないでしょうか。

 

明細をもらった直後に病院でざっくりと復習しなおして、

わからないことや忘れている内容があった場合にその場で確認できればベストでしょう。

ご家族に病院でどういうことがあったのか説明するときにも

復習されていれば少しでもやりやすいと思います。

手元の明細を見ながら話せば、よりわかりやすくもできるでしょう。

 

<もらい忘れを回避する>

ノミダニの薬など、処方するはずのものが処方されておらず、

家に帰ってから袋に入ってないということもたまに起こってしまいます。

(もちろんそうならないよう気を付けていますが・・・)

なので、明細に書かれているものがちゃんとはいっているか、

明細と突き合わせることでもらい忘れを回避できます。

これで再度病院に行く無駄な時間を節約できるのです。

 

<だいたいの医療費を把握する>

明細を確認する癖をつけておくと、

この検査をすると大体いくらかかるとか、

1ヶ月の薬代がどのぐらいになるかを把握できるようになります。

特に持病を持っている子で定期的に検査や投薬が必要になる場合に

金額の目安がわかっていると動きやすいかと思います。

 

いかがでしたでしょうか、

たかが明細書ですが、されど明細書。

せっかくもらうものなので、有効活用していきましょう。

それでは。

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